2007年09月30日

稀に見る広告

消費者ローン広告の中でも目立つのが利率や利息の部分
が大半なのではないかと考える。
それだけ人々は負担というものを嫌い、そして注意を
している。

貸付を行う企業も織り込みずみの戦略を立ててくるが、
それでもなかなか双方の折り合いがつくことは少ない。
まして現在の貸し渋り状況からフリーローンとして機能している
キャッシング商品は少ないようないにも感じてしまうのは
私だけだろうか。

消費者にとって借りる意識が芽生えたときには、
その後どうしても借りなくてはならないときに借りれないというのは
大変困窮した状況に違いない。
小額でも構わないので貸してくださいと頼んでも即日融資は
終わりましたでは話にならない。
今後はどんな形で融資の変化が起きるのかは不明だ。
posted by 鉛 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | フリーローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

経済観念から利息

経済観念から利息2007.04.22 Sunday 22:40 | posted by 鉛
物の取り方というのは千差万別といったところで、
まったくもって融資を受けるときの感覚は、
その人によって違ってくるのはいうまでもない。
私は高い貸付利率というものを広告などを見て
感じるかもしれないが、それが他人なら異なる感覚で
受け止めるのではないかと考えてみた。

それは根本的には経済観念というものがあって、
そこから利息の感覚も違うんだろうなって結論を出さざるをえない。確かにローンの申込は無人契約機やインターネットの普及進化で劇的に手軽なものへと変貌したといってしまうとオーバーかもしれないが、
印象が変わったことは否定できないと思う。

そういう部分も含めて慣れからくる経済観念は、
まったくキャッシングをしてない層との隔たりは大きなものではないだろうか。
posted by 鉛 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 利率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

注意してみると

宣伝のためにたくさんの情報を掲載している
消費者金融が星の数ほどあるなかで、悪質
業者・違法業者を見分けるポイントは
結構あるように聞きますが、実際のとこどうなんでしょうか。

新聞雑誌、折込チラシ・電話帳等みて借りる
業者を決める場合が多いとは思いますが、
そんなときには、焦らずジックリってのがいいかも。
チェックポイントを押さえて行きましょう。
商号(会社名)・貸金業登録番号
貸し付け条件などを必ず掲載しなければならないようですが、
そういうとこも見といたほうがいいって感じでしょうかね。
申込は慎重に行いたいものです。
posted by 鉛 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

金銭・教育の観念を

金銭感覚というのは学校で勉強するものでは
ないといわれています。
でも、金融連絡会では講師を
派遣し家庭科や総合的なカリキュラムで授業の
サポートや講演を行うことを進めているそうです。
子どものころから消費者としての自覚とその
自由ななかで責任と契約の履行を学んでいく
ことが出来るという。
素晴らしいですね。
たくさんの情報の中で、自分にあったもの
自分に必要なものを学んでいくというのは
本当に難しい世の中になってきています。
大人でもたくさんの人たちが困っています。
子どものころから身近にそして正確に
学んでいくことによって、消費者の立場が
確立され、情報の分別化を図っていただきたい
ものです。とても楽しみに思います。
posted by 鉛 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

与信

再三言っている内容ではありますが
対面して話をするだけでもその相手の
ことが見えてくると、言われていますし、
電話だけでは見えない相手の表情
本当に必要なものとは?

ただ、お金を貸す→返す
ということだけをしたいのだったら
電話だけ良いと思います。
与信の重要性というのは、双方に大変重要なことだと
理解できます。
問題は適正な結果を出せるかということだと・・・
昨今はインターネット申込が増えており、自動審査が
多くなってきましたが対面与信にも、それなりにメリットも
存在するのではないかといった見方も出来るのではないでしょうか。
posted by 鉛 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ローン審査方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

KKCSの活動状況

たくさんの方が利用されているのですね。
そして何度も悩み目標達成のために通って
いらっしゃるようです。KKCSの97年開設から
05年に渡り相談件数は64,312件となっています。
この数から考えられるのはヤミ金融被害の増大
が要因と考えられます。
たくさんの方がヤミ金融について相談されたり
また、もう被害に合ってしまい相談されている
方が多いようです。
また、ファーストコンタクトを取られる方は
被害者本人ではなく、家族の方や配偶者の方
会社の上司などの身内の方が来られることも
あるそうです。
そして実際にカウンセリングされて何度も通って
いる方も多いそうです。
カウンセリング料はいずれにしろ無料ですから
心配なことがあれば、KKCSに相談してみては
いかがでしょうか。
posted by 鉛 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 各協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

その瞬間

急な結末を迎えることは予期せぬ事態といえるかもしれないが、
最初から理解していたことなのならば予期せぬという
表現が適切だとは思えない。

これからの消費者金融を考えても、いずれは凋落することは
誰の目からもわかることであり、転換期というよりも一旦
リセットされるということではないか。

社会問題化したことも解決への道へと向かう可能性は高く、
いずれ法整備がなされることで、またそこから隙間を突いてくる
ビジネスモデルが構築されるのではないかとも考えられる。
それはビジネス全体の歴史を遡っても、利益を上げるという
行為は繰り返されてきたように、スタイルが変わって見た目が
違う業種が似たようなことを起こすことも否定は出来ない。
posted by 鉛 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 行き止まり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

不毛の時を過ごす

不毛な時期が訪れるといっても過言ではない昨今ではありますが、まだまだ元気を取り戻す可能性は少しでもあるのか?
まったく気づかないうちに終焉がいきなりくることも考えられる。
そんな不安定な日々を逆に楽しんでいる人たちもいるのかどうかは、わからないところだ。

今後の改革は時間を要すものではなく、瞬く間に改善されることが望まれることなのではないでしょうか。

つまり誰もが納得するところというか、そんなものでなくては
ならないでしょう。これから先行き明るい未来が想像できる
抜本的な改革というものが重要なことのように思えます。
posted by 鉛 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 行き止まり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
これからどうするか苦難の道を乗り切る業界と難解な貸付利率などに関することを、私的節に示せれば

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